Noblesse Oblige C&M Foundation

Save Our Ocean ! From Japan to Mauritius 2020重油事故支援

モーリシャスでの日本の輸送船による重油事故:海洋環境保護の支援
みなさまの貴重なご寄付を弊財団が取りまとめて現地にお届けします

  • SDGsを軸とした社会貢献のために、日本で設立された弊財団が日本から日本による問題で危機に瀕する海外の環境保護に支援を進めます。

    国連を中心に先進国・途上国ともに国・政府・民間企業・各種団体などが、世界的に歩調を合わせ同じ目標に取り組むSDGs(サステイナブル・デベロップメント・ゴールズ)では、17の目標とそれらに紐づく計169のターゲット(小目標)があります。

    その中に、弊財団も非常に関心を寄せる海洋の環境保全として、「目標14:海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用する」があります。

    「世界の海洋は、その温度、化学的性質、海流、生物を通じ、地球を人間にとって住みよい場所にする地球規模のシステムを動かしています。

    雨水や飲み水、気象、気候、海岸線、私たちの食料の多く、さらには私たちが吸っている大気中の酸素でさえ、究極的には海洋によって提供、制御されています。海洋は歴史全体を通じ、貿易や輸送に不可欠な経路にもなってきました。

    この地球にとって必須の資源を慎重に管理することは、持続可能な未来の重要な要素となります。」

    (上記出典:国際連合広報局 http://www.unic.or.jp/files/UNDPI_SDG_0707.pptx)



  • 2020年に発生したモーリシャスでの日本の輸送船による大量の重油流出事故は、現地の自然環境や観光業や日々の漁業など、重大な危機を生じさせています。

    その一方で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による国境を超えた人の移動などに制限がある中、もどかしくも、現地に赴いて環境保護活動や観光業の振興に資する旅行なども行いにくく、弊財団としても理事長の吉井みほ子をはじめ、みな心を痛め案じております。

  • そこで、弊財団にて、モーリシャス現地での環境保護活動にお役立て頂けるよう、現地支援先に日本の方々の尊い想いを添えた寄付をとりまとめてお届けし、日本からモーリシャスの方々に支援を行うことと致しました。

  • 多難な本年に設立され、公益財団法人への移行へと進みゆく弊財団の現状から、寄付金の税控除をご提供できず心苦しく存じますが、みなさまの貴重なご寄付をお願い申し上げます。

 

モーリシャス重油事故に関するご寄付のお願いについて

  • 弊財団でみなさまからのご寄付をとりまとめ、モーリシャス現地の環境保護・海洋汚染対策などにお役立て頂けるよう寄付致します。(日本語・日本円で承ります)

  • ご寄付にあたりましては、こちらの寄付制限など(反社会的勢力や違法な金銭の受領の予防など)についてのページをご高覧の上で、ぜひ、みなさまの尊い想いを寄付としてお寄せ下さいませ。

  • ご賛同・ご寄付頂けます方は、こちらのウェブフォームよりご寄付金額とご芳名・ご連絡先につきご記載下さいませ。弊財団よりご寄付の送金先の弊財団銀行口座を折り返しご連絡申し上げます。
    ※ご寄付お申込みウェブフォーム

    ウェブからのご寄付お申込みが難しい場合やウェブフォームのご利用を避けたい場合は、本件のご寄付用のファックス03-6800-3090(弊財団の理事の戸村宛)にて、ご寄付お申込み頂けます旨につき、折り返しご連絡先をもれなくご記載頂きましてご送信下さいませ。

  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応につき、弊財団の全役職員は在宅フル・リモート対応を徹底しております。そのため、弊財団のコンタクトセンターにお越し頂きましても、感染予防のため非接触・非対面での対応を進めておりますため、ご寄付受領や対面でのご相談対応を行いきれず、大変心苦しく存じますが予め悪しからずご了承下さいませ。

 

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