感謝のお声

【COVID-19緊急マスク等医療資源の支援公募による弊財団から寄贈・支援致しました機関さま】

<第1弾:支援要請の公募での支援要請・寄贈先>
・社会福祉法人恩賜財団済生会支部大阪府済生会千里病院さま(大阪府)

<第2弾:支援要請の公募での支援要請・寄贈先>
・帝京大学医学部附属病院さま(東京都板橋区)
・医療法人社団秀博会マサキクリニックさま(大阪府)
・医療法人諒信会やしろファミリークリニックさま(福井県)
・NPO法人女性と子ども支援センターウィメンズネット・こうべ さま
・なかはら歯科医院さま(佐賀県佐賀市)

(以下、財団のマスク在庫切れのため臨時で理事の戸村の私費にて別ルートより寄贈(第2弾))
・医療法人社団健心会 神戸ほくと病院さま(兵庫県)
・シニアホーム ほくとさま(兵庫県)
・DV被害救済や女性や子ども支援WACCAさまでご支援が必要な方々(兵庫県)
・なかはら歯科医院さま(佐賀県佐賀市): 緊急追加支援要請の下記
  (緊急追加マスク・アイソレーションガウン・フェイスシールド)

<第3弾:支援要請の公募での支援要請・寄贈先>
・社会福祉法人大津町社会福祉協議会さま(熊本県菊池郡)
・特定非営利活動法人全国精神障害者ネットワーク協議会さま(福岡県飯塚市)
・社会福祉法人 希望(のぞみ)さま(青森県三沢市)
・社会福祉法人 いずみの福祉会さま(埼玉県桶川市)
・帝京大学医学部附属病院さま(東京都板橋区)

(以下、財団のマスク在庫切れのため臨時で理事の戸村の私費にて別ルートより寄贈(第3弾))

・DV被害救済や女性や子ども支援WACCAさまでご支援が必要な方々(兵庫県): 大量のマスクと食糧のご支援
・やまなか腎泌尿器科クリニックさま(兵庫県尼崎市)への不織布マスク・フェイス府シールド・お花

<第4弾:支援要請の公募での支援要請・寄贈先>
・高原こころクリニックさま(沖縄県沖縄市)
・晋栄福祉会診療所 神戸垂水ちどりさま(兵庫県神戸市)
・深水内科医院(兵庫県神戸市)
・日本赤十字社医療センターさま(東京都渋谷区)

※日本赤十字社さまより弊財団からの医療物資寄贈に際してのお礼状を受領致しました。(2020年8月15日受領)

以下につき福祉施設等ご運営で財団の資材発送用在庫がなくなった後にご応募頂きました先に、臨時に理事の戸村の私費にて財団より無償寄贈致しました。
・株式会社トーリツさま(訪問看護/介護・デイサービス等を手掛けられている東京都葛飾区の企業さま)
・(一社)愛楽圓「あい訪問看護・リハビリステーション」さま(訪問看護などを手掛けている神奈川県横浜市の法人さま)

AMDマスク(オーストラリア製のN95代替マスク)の寄付お申し出を2021年3月にオーストラリアからお寄せ頂きましたが、輸出制限などもあるようで十分行きわたらない可能性もあり、代替案として、お寄せ頂くマスクの単価x寄付可能枚数を、理事の戸村にて私費で立替でなく温かいお心を寄付する形でお心の橋渡しを致しました。


【COVID-19医療従事者さまへの感謝と支援のフォト・ウエディング寄贈】

 この新型コロナウイルス感染症の災禍にあって、「3密」回避・感染症対策・ホテル等の休業などで、挙げたかった結婚式が中止や延期などでお困りの方々が少なくなかったと聞きます。
 感染リスクを負いながら医療福祉の社会基盤をお支え頂いている医療従事者さまに、大々的に披露宴などはできなくとも、3密回避で新郎新婦のおふたりだけでのフォト・ウエディングなら、感染リスクも低めで寄贈・応援できるのではないかと思い、理事の戸村より私費にて企画立案致しました。

 ご当選者さまにはご当選のご連絡と帝国ホテル東京でのフォト・ウエディングの寄贈を、また、ご当選者さまを除くご応募頂いた皆様には、帝国ホテルのホテルグッズを買い求めお届けすることと致しました。


【モーリシャス重油流出事故(2020年)の緊急寄付】

 この度の日本企業の船舶による重油流出事故に際し、モーリシャスの海洋環境の保護に向け、モーリシャスにてご活動の「モーリシャス環境保護・保全機関(EPCO: Environmental Protection and Conservation Organization)」さまに、温かいご寄付を賜り企画者の理事・戸村智憲の私費もささやかながら添えて2020年10月15日付で寄付致しました。ご寄付頂きました温かいお心をお寄せ頂きましたことに、心より厚く御礼申し上げます。(2021年4月1日追記:2021年3月中にも本件寄付を財団宛てにお寄せ頂く旨のお申し出がございましたので、取り急ぎ、温かいお心をモーリシャスの方々にお届けできるよう、理事の戸村の私費にて立替で追加寄付致しました。)

【COVID-19緊急マスク等医療資源の支援公募による弊財団から寄贈・支援致しました機関さま】

<第5弾(臨時):支援要請の公募での支援要請・寄贈先>

以下につき福祉施設等ご運営で財団の資材発送用在庫がなくなった後にご応募頂きました先に、臨時に理事の戸村の私費にて財団より無償寄贈致しました。
・本田医院さま・本田医院デイケアリハビリテーションさま(熊本県玉名市)2022年2月7日

寄付・寄贈実施先の一例

弊財団への感謝のお声

<支援ご要請メール(一部伏字等)拝受のご紹介:更なる支援の必要性>

 先ほどからシングルマザーで福祉や医療関係の方に連絡しましたら、皆さん本当に困っておられました。例えば
1 シングルマザーで看護学校で勉強を続けようやくこの春から病院勤務。しかし病院では週に2枚づつのマスクしか配布してもらえないのでマスクをいただけると大変助かる。
2 老人介護の仕事についているシングルマザー 前はサージカルマスクを配布されていたが、それも底をついて今は手作りマスクでしのいでいる
3 作業療法士として老健に勤務。週に3日ほどマスク1枚配布。
4 会社勤務のシングルマザー。子供2人と3人暮らし。マスクが底をついた。勤務に公共交通機関を使うのでマスクをいただけたらありがたい
5 乳児院に勤務のシングルマザー。乳児院も底をついているのでマスクを送っていただけるとありがたい。
6 DV被害を受けて避難してくる家族にシェルター用としてマスクを備蓄したい。シェルター3家族、ステップハウス1家族用
 シングルマザーは子供を抱えているので、自分が感染したらそれこそ子供をどうするかでいっぺんに困ってしまいます。実家などからは援助受けられない方も多いので本当に助かります。

<2020年5月28日(木)の温かい支援ご要請メール(一部伏字等)ご紹介>

 支援の記事を拝見いたしましてお問い合わせさせて頂きました。2月以降平マスクは2箱入荷いたしましたがスタッフに分配しておりましたので院長は使いまわしをされてました。
 週1回 コロナ重症患者受け入れ病院の〇〇県〇〇医療センターに手伝いに出かけておりますが、高機能マスクが1枚も手に入らない状況ですので、院長が医療センターに出向く日の分だけでも頂けたら…と思い厚かましくお問い合わせさせて頂きました。
 応募が多い際は、当院はクリニックですので応募辞退させて頂きますので、感染病棟のスタッフの方への配布優先で宜しくお願いします。
 医療関係者の為にこのようなご支援を考えて頂けたお気持ちがとても嬉しかったもので、この場を借りて御礼申し上げます。
 頑張ろうと励まされた医療関係者もたくさんいらっしゃったことと思います。本当にありがとうございました。
 また、秋以降 受け入れ医療機関が医療崩壊にならないよう地域医療側も終息までサポート頑張りたいと思いますので、どうぞ皆様もくれぐれもお体に気を付けてお過ごしくださいませ。

<2020年5月29日(金)の温かい支援ご要請メール(一部伏字等)ご紹介>

 この度は、ご連絡頂き大変恐縮しております。 こちらが間違えて申込みさせて頂いたにも関わらず、こんな小さな医療機関にまでお気遣い頂戴いたしまして感謝申し上げます。院長には暖かいお心遣いをしっかり伝え、大切に使わせて頂きたく存じます。
 戸村様のご親族が新型肺炎の医療最前線でご勤務なさってるとのこと、使命感がなければなかなか出来るお仕事ではございません。感謝申し上げますとともに収束までくれぐれもご自愛くださいませ。
 当院としましても、患者様もスタッフも守りつつ、受け入れ病院のご負担を少しでも手助け出来ますよう微力ながら協力させて頂きたいと思っております。
 また、当院のホームページをご覧頂きありがとうございました(なかなか更新まで手が回っておらずお恥ずかしい限りです)。
 患者さんの訴えから病気を見つけ出さないといけない地域医療のゲートキーパーとして、見落とすわけにいかないストレスがクリニックにはございますが、ダイレクトに感謝のお言葉を頂けますことにスタッフ一同 元気とやりがいを患者様から頂いております。
 総合病院へ手伝いに行き手術直前にお顔を見に行きますと緊張が少しやわらぎ安心して頂けたり、外来で院長を見かけますと声をかけに来て下さったり などというお話を聞きますと、患者様にとって身近な存在である地域医療の役割がどうあるべきか改めて考えさせられます。
 総合病院には基幹病院としての役割がありますので、忙しい病院に代わり分かりやすく説明し傾聴する時間を大切にするのも地域医療の役割だと スタッフも院長と同じ思いでございます。
 院長も〇〇様と同じく大阪出身でございまして、また、私も大学病院で勤務しておりました頃 奥様と同じく手術室に勤務しておりました。メールを拝見し、恐縮ですが大変親しみを感じております。
 患者さんやスタッフの事ばかり考え経営には無欲な院長ですので、いつか機会がございましたら〇〇様のご専門のご意見をご教授頂けたら幸いでございます。
 先日、耳の不自由な患者様が来院された際、筆談のみではご本人とお話がしづらく、口の動きが見えることで安心して頂けるならと院長お手製透明マスクを作りました。
 クリニックで大きなことは出来ませんが、クリニックでしか出来ない小さな積み重ねを大切に、これからも一人一人の患者様に寄り添えるような町の小さなクリニックでありたいと思っております。
 益々のご活躍お祈り申し上げます。

<2020年5月31日(日)寄贈支援への温かいメール(一部伏字等)ご紹介>

 院長の〇〇〇〇です。
 この度は貴重な医療資材を送っていただきお気遣い心より感謝しております。送っていただけるとは本当に驚いております。
 このところスタッフのマスクも数日毎で対応しておりましたのでとても助かります。
 つい数か月前とうって変わって、毎日の診療において常にマスクを着用し、患者様毎に手洗いうがい、会話も今までと違って近すぎず長すぎず、特に検査の時は距離が近くなるので気を使うようになりました。
 〇〇〇科は高齢者も多く、窓もすべて開放、待合でも距離が取れるよう配慮したり、できる限り消毒し、スタッフも今まで以上に神経を使うようになりました。
 そんな中、遠方にもかかわらず地域の一医療機関にも目をむけていただき本当に嬉しいかぎりです。
 我々の毎日の仕事に気をかけていただけるなんて思ってもみませんでした。
 しかも私費で御支援、御協力いただきまして厚くお礼申しあげます。
 コロナ禍でも安心して患者様がかかることができる医療機関であるように努めたいといつも思っております。
 また、スタッフ皆が、小さな気づき、小さな配慮を常に積み重ねて前にすすめる医療機関にしていこうと考えております。
 すてきなお花のエールは我々の心の支えとして大事にさせていただきます。
 御身体に気をつけて、ますますの御活躍を期待しております。
 今後とも宜しくお願い申し上げます。 
〇〇〇〇
院長 〇〇〇〇

 本日は心のこもったお花を、ありがとうございました。早速、待ち合いに飾らせて頂きました。
 第二波が東京に来そうなニュースが流れ心配しております。
 ご家族様もどうかくれぐれもお気をつけてお過ごしくださいませ。
〇〇〇〇
看護師 〇〇〇〇

<2020年6月12日(金)寄贈支援への温かいメール(一部伏字等)ご紹介>

この度は マスク アルコール消毒液の支援寄贈
誠にありがとうございます。
心より 厚く御礼申し上げます。

職員スタッフ一同 感謝の気持ちでいっぱいです。

私ども 〇〇〇〇科は新型コロナの治療と 直接関係ありませんが、微力ながらも 地域のため 患者さんの心の支えとなるよう 今後も努めて参ります。

1日も早い収束 平穏な日々が訪れますよう皆様と共に願っております。

直接お会いして 御礼を言えず 心苦しいですがメールにて 失礼致します。

暑い日々がこれから続きますが どうぞお体をご自愛くださいませ。

〇〇県 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇 〇〇

<2022年2月7日(月)寄贈支援への温かいメール(一部伏字等)ご紹介>

この度は医療機関御支援誠にありがとうございました。
本当に感謝しかありません。

過疎化超高齢化が進む1地方の無名の御縁も縁も無い1医療機関に新型コロナウイルス感染症(covi-19)対策素早く的確であたたかい貴財団法人からの御支援(御寄附)ありがたいです。

本当に嬉しいです。言葉が見つかりません。歓喜しております。

改めて見させていただきましてとても素晴らしいご経歴の持ち主で素晴らしい貴財団法人の理事長様から直々に親身になって御支援(御寄附)を頂けるとは感無量です。

1地方の医療機関の事務長ゆえ言葉が出てきません誠に申し訳ございません。
本当にありがとうございました。

【COVID-19医療福祉従事者さま感謝・応援のフォトウエディング企画へのお声】

・現在病棟にて看護師として働いています。結婚式を実施したいと思っていましたがコロナの影響で式場が営業していないことが多く、式の話が発展しないまま妊娠をしてしまいました。現在は安定期にはいっていますが出産を考えると結婚式は厳しいかなと諦めていました。しかし二人の記念としてフォトウェディングをしたい!と思い応募させていただきました。

・コロナ感染症拡大で心苦しい毎日ですが、素敵な企画を見つけ思わず応募させて頂きました。

・私は都内の病院でコロナ対策のための発熱外来で働いています。彼は体力的にも精神的にもつらい状況の私に料理をつくってくれたり、夜マッサージをしてくれたり沢山労ってくれました。9月に結婚式を控えていますが、仕事柄両親や友人に会うのも厳しく延期を検討しています。彼もすごく楽しみにしていて落ち込んでいます。そのため、フォトウェディングをおこない彼への感謝を伝えたいと思い応募しました。

・今年自分自身の結婚式を控えており、その友達の結婚式参加ついでに、長崎よりもいろんな店舗の備わってる東京で、前撮りであったり、両親へのプレゼントなどの準備をするのも良いな、と思っているところでした。今回叶わなかったことを、コロナが落ち着いたら、出来ればいいなと思い応募しました。

・妊娠がきっかけで入籍しましたが、コロナウイルスの影響もあり挙式をあげることやウェディングフォトをとることもできていないため応募させていただきました。

・2人とも看護師として、毎日コロナへの感染に対して緊張感を持って仕事しています。このような素晴らしい企画を目にし、ぜひフォトウェディングをしてみたいと思いました。

・看護師18年しています。今年の8月に挙式予定でしたが、仕事と、コロナの影響で、準備もできず、中止となりました。せめてフォトだけでもと思い、応募致しました。

・私は看護師として、感染者受け入れホテルにて5月から勤務し、現在も勤務中です。そしてコロナ受け入れ病院の救急科も併用して勤務しています。私事、今年秋に挙式披露宴を予定しておりましたが感染者の減らない東京で、私自身感染者と関わる仕事をしている以上準備が出来ず泣く泣く延期となりました。沢山のツラい現場を見て精神的にも落ち込む時期ですが、今回このような嬉しいプレゼント企画を発見し少しばかりの期待を寄せて応募させて頂きました。最前線で未だ戦う沢山の医療従事者のプレ花嫁さんに、少しでも元気と救いを与えて欲しいです。よろしくお願い致します。