寄付に関して

ご寄付・ご寄贈のお願いと支援要請の承り

【みなさまからのご寄付・ご寄贈をお願い申し上げます&支援要請承り中】

 弊財団では、国連の枠組みであるSDGs(サステイナブル・デベロップメント・ゴールズ)に沿って、社会貢献活動・医療福祉支援活動・芸術振興等の各種活動を進めて参ります。

 弊財団設立時より、皆様から貴重な活動ご資金や、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)での医療福祉機関への緊急マスク支援要請の公募(なかなか行き渡らない医療資材等を、プル型で必要とされている先に必要な資材をお届け)によるマスク等の寄贈(配送料等も弊財団負担)等を進めて参りました。

 その他、時事・社会状況等に応じて、社会のお役に立てるよう力を尽くして参りたい所存でございます。

 また、弊財団が気づいていない助けをお求めの声に、無理ない範囲でなるべく柔軟に対応できるよう、何かお役に立てることやお悩みのことなどございましたら、社会貢献活動の中で検討・調整・ご支援等を進めていければと思います。

 是非、弊財団へのご寄付・ご寄贈や、弊財団への支援要請や社会的課題の解決ご希望・ご活動上のお悩みなど、下記のウェブフォームよりご連絡頂けましたら幸いでございます。

 役員はみな無償で活動しております中で、弊財団が社会に役立つ機会を賜れましたら嬉しく存じます。

 なお、弊財団は公益認定(公益財団法人への移行)を進めるべく活動・準備しておりますが、現時点では、一般財団法人にて、寄付金などの税制優遇のご提供に至らず、大変恐縮でございます。

 一方で、弊財団にご寄付・ご寄贈頂きました方々に対し、顕彰・表彰をご提供できますよう、企画・準備を進めております。

ご寄付お申込み

寄付受入の制限

次の条件が付されている寄付金や、反社会的勢力と認められる個人・法人・団体、又は当院の運営上支障があると認める個人・法人・団体からの寄付金については受け入れることができません。

1.法的に禁止されている寄付(公職選挙法第199条の2(公職の候補者等の寄付の禁止)、同条の3(公職の候補者等の関係会社等の寄付の禁止)、同条の4(公職の候補者等の氏名等を冠した団体の寄付の禁止)及び地方財政法第4条の5(割当的寄付金等の禁止))

2.公序良俗、社会通念、倫理的な観点等を考慮し、受領することが適当でない寄付等

3.寄付金等により法人が財産を取得した場合に、寄付者にこれを無償で使用させ、または譲与する条件が付されている寄付等

4.寄付金等による学術研究や諸活動等の結果、知的財産権等が発生した場合に、寄付者にこれを無償で使用させ、又は譲与する条件が付されている寄付等

5.寄付金等の使用について、寄付者が弊財団のチェック以外に拘束条件等が付されている寄付等

6.寄付金等の受け入れ後、寄付者がその意思により当該寄付金等の全部または一部を取り消すことができる条件が付されている寄付等

7.その他理事長が特に支障等があると認めるもの等